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日本マザーズと香港GEMの国際比較

新規上場の国際比較 

2019-12

上場要件(香港GEMは2018.2.15改正案)

 

柴田国際公認会計士事務所

 

                            日本マザーズ            香港GEM              

特徴

成長性の高い企業

成長性の高い企業

売上基準 基準なし 基準なし
利益基準 基準なし 基準なし

事業継続要件

最低1事業年度 最低2事業年度

株主数 (上場時見込み)

200人以上 100人以上

時価総額 (上場時見込み)

10億円以上

1.5億香港ドル以上

上場するためのコスト

(別紙のとおり記載する)

1億円 2億円
PER (初値÷1株純利益)

・最低4倍

 (日本国土開発㈱)

・最高247倍

 (HENNGE㈱)

--
資金調達 (上場時)

・1社当たり37億円

・最低1億円

 (日本グランデ㈱)

・最高388億円

 (Sansan㈱)

--
時価総額 (上場時)

・最低 8億円

 (日本グランデ㈱)

・最高1,424億円

 (Sansan㈱)

--
売上高

・最低 2億円

 (㈱ステムリム)

・最高1,175億円

 (日本国土開発㈱)

--
純利益

・最低 ▲30億円

 (Sansan㈱) 他に▲17社

・最高102億円

 (日本国土開発㈱)

--

1年間の新規上場 (2019年度)

65 16
業種

情報通信、サービス、

不動産、小売、卸売、建設、

医薬品、化学

サービス、金融、IT、消費財、

産業、素材、工業製品、

不動産、建築

ン相応しい日本企業

日本で知名度を上げたい

中国、香港で売上を伸ばしたい
上場時の営業拠点 日本 日本

 

 

2020/1/8